リンクス・リセウム文庫

リンクスの目・リンクスの耳


リンクス・リセウム シンポジウム報告

リンクス (Lynx) とは大山猫のことである。リセウム (Lyceum) はアリストテレスが哲学を教えたアテネ郊外の学園である。つまり、リンクス・リセウムは「山猫学校」である。山猫の鋭い眼力をもって未来を考える学園とし て、1983年から、伏見先生を囲んで約100名のメンバーが集り講演会やシンポジウムを重ねてこられた。残念なことに、伏見先生が米寿を迎えられた機会 に、この山猫学校は解散されてしまった。その最後のシンポジウムが1997年5月に開かれた。「リンクスの目」その時の記録である。科学技術基本法が制定 され、新しい体制に対する期待と不安に満ちた時であった。それから2年後の1999年2月に、新体制の中でプロジェクトを進めている第一線のリーダーを集 めて座談会を開いた「リンクスの耳」はその時の記録である。

Lynx-Lyceum

リンクスの目:シンポジウム「21世紀の学術と科学技術」(PDF)
目 次
リンクスの目
シンポジウムの趣旨   ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 6
シンポジウムの要約  ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 7
第一部 講演会「20世紀の発展と21世紀への期待」
伏見康治挨拶 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 11
中井浩二 (趣旨説明) ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 12
・天文・宇宙物理学
小平桂一 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 15
・素粒子物理学
菅原寛孝 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 22
・生物科学 – 脳の科学
伊藤正男 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 28
・核融合科学
飯吉厚夫 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 36
第二部 パネル討論会
20世紀の科学の発展とその基礎
小田 稔 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 45
和田昭允 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 53
21世紀への期待:「文化としての学術」
中嶋貞雄 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 59
山崎敏光 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 60
吉川允二 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 64
第三部 会場アンケート「文化としての学術」
近藤次郎 「文化としての学術」 ‥‥‥‥‥ 71
中嶋貞雄 「文化としての学術」 ‥‥‥‥‥ 74
シンポジウム参加者アンケート回答集 ‥‥‥ 75
リンクスの耳:座談会「21世紀を迎える科学の光と影」(PDF)
中井浩二 (趣旨説明) ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 80
海部宣男 天文宇宙の科学 ‥‥‥‥‥‥‥‥ 81
永宮正治 加速器科学 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 89
植田憲一 レーザー技術 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 97
伏見 譲 生物物理学 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 105
全員討論 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 113
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